Association

【アジア美術文化協会(AACA)のロゴマークについて】

本協会のロゴマークは「Tree of Life(生命の樹)」と題されたデザイン作品は、アジア美術文化協会(AACA)のシンボルとして採択されました。このロゴマークは、当協会の公募にて優秀賞を受賞した、グラフィックデザイナーとして活躍する大内 拓さんの作品です。
幾重にも重なる豊かな山のイメージを多彩な色彩で表現した≪生命の樹≫は、日本人とっては、聖なる山のイメージであり、そして、一方ではアジア全域に共通するモチーフでもあります。豊かな自然との融合なかで育まれた文化の容(かたち)を顕したデザインです。

   2016©AACA TAKU OUCHI

 

【アジア美術文化協会 について】

アジア美術文化協会 (AACA)は、2007年より日本とインドネシアの2国間で開始された明日夢(あすむ)美術文化交流の実績をもとに、アジアにおける美術文化交流を実施するボランティア活動、若手アーティストの発掘と育成、アジアにおける文化理解と美術交流を通じて、国際社会で活躍できる若手の育成を目指しています。アジア美術文化協会(AACA)では、アジア地域における美術文化の交流を通じて、次世代の国際社会を担う学生たちが、自己の可能性を探求し発展させることが出来るプラットフォームを提供してきました。アジア美術の専門家、美術教育の専門家を介し、多様な美術文化の紹介、アジア地域における多様な文化への相互を深め、幅広い交流・対話の機会を創出し、交流の裾野を広げていきます。現在までに、アジア美術文化協会(AACA)の美術文化交流プロジェクトでは、日本からアジアにむけて情報を発信する「海外展覧会」「日本の美術紹介」「美術ボランティア」などを含む活動と、アジア地域から日本へ美術文化交流を目的とした「アジアの美術文化を紹介するに講演会」「アジアのアーティストらによる日本での企画展」「アジアにおける日本文化研究者の招致」「日本文化研究者へのフェローシップ」など、多くのプログラム推進してまいりました。そして、アジアの美術専門家や美術教育者、アーティストらの文化交流により、現在では「アジア国際児童画展」の開催、「学生間の美術交流展」をはじめ「アジアの美術教育」について対話するカンファレンス、シンポジウムの開催、共同研究による「アジア美術文化紹介を目的とした出版物」など、共通課題解決に向けた推進プログラムを実施しています。

 

【Member of Asia Art and Culture Associtation】

■インドネシア支部 :ガイ・スハルジャ(チパク大学学長)

          アグス・チャヤナ(インドネシア美術文化大学教授)

          デ二・ヤナ(インドネシア美術文化大学教授) 

          アンダン・イスカンダール(インドネシア美術文化大学講師)

          ワワン・スルヤナ(マラナタ・キリスト教大学教授)

■マレーシア支部 : ムハンマド・アレー(マラ・工科大学 教授)


【Asia Art & Culture AssocitationーJapan-】

【アジア美術文化協会 日本支部 組織】

日本支部:

代  表: 水田 泉(キュレーター)(マラナタキリスト教大学・インドネシア文化芸術大学 客

副代表: 大内 拓 (グラフック・デザイナー)・斎藤 邦彦(写真)

事 務 局: 水落 志津果(ジュエリー)・大山 伊津貴( グラフック・デザイナー)

会  計: 鈴木 誉彬(アート・ディレクター)

会計監査: 松嶋 かおり(アニメーター)

森羅万象実行委員長: 佐々木 幸太(パステル)

副委員長:大熊 桃佳(グラフィック)・服部 芽生(イラスト)・佐々木 なつみ

運営委員:小松崎 量介(アニメ)・黒木 泰貴(漫画)・神田 麻里沙(絵画)  

国際交流部:河野修二(写真)・下村 勇樹(写真)

広報:佐野くるみ(グラフィック)・小柴拓夢(写真)
 
アジア美術文化協会 賛助会員:岡村栄八  
会員:水谷靖(能面・共立女子大学名誉教授)
会員:檜山茂雄(ホログラフィック・ムービー)
会員:鈴木浩正(油彩) 他

 

【アジア美術文化協会(日本支部)規約】


(名称)第1条 この協会は、アジア美術文化協会(英語名:Asia Art & Culture Associtation )という。

(事務局)第2条 日本支部の事務局を、代表者宅におく。

(目的)第3条 アジアとの美術文化交流を通じて、日本とアジアとの友好を広げ、次世代へのアジアの美術と文化の創造と推進を目的とする。

(事業)第4条 前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

1. アジア地域への日本文化紹介

2. 日本とアジアの交流企画展の推進

3. 美術教育普及プログラムの推進

4. アジア若手アーティストの発掘と育成

5. ワークショッププログラムの推進

6. アジアとの共同研究と知的財産の共有

7. 日本文化紹介のためのカンファレンス、セミナーの開催

8. アジア美術教育普及のための若手指導者の育成

9. アジア美術文化研究者へのフェローシップの推進

10. アジア美術文化協会へのスポンサーの開拓

(役員)第5条 本協会の役員は次の通りとする。

(1)代表1名、副代表 若干名、事 務 局、会計および会計監査1名、名誉顧問 若干名とする。
これらの選出は、総会の決議にて選出する。

 (1)顧問は、本協会の目的に賛同し、運営委員会にて推薦、承認された者とする。 

 (2)代表は、本協会の目的に賛同し、運営委員会にて推薦、承認され、また、アジア支部との対話が可能な人物に限定する。

 (3)副代表は代表を補佐し、事 務 局、会計および会計監査も、本協会の目的に賛同し、運営委員会にて推薦され、実行委員を経験した会員に限定する。 

(運営)第6条 本協会は、運営にあたる実行委員会を組織する。実行委員長1名、副委員長、国際交流部、広報を若干名選出する。実行委員会は、協会の適正な運営につとめる。また、役員は、実行委員会の運営補佐に務め、会計、会計監査は、実行委員会の会計及び、業務を監査する。

(国際交流事業)第7条 海外との交流と国際化に対応するために、アジア地域にもアジア美術文化協会の国際交流委員会を設置する。

(アジア美術文化協会 規約)
協会員はアジアとの交流を推進するカンファレンス、シンポジウム、展覧会、ワークショップを開催に伴い運営費として一口 10000円を協会へ納入するものとする。名誉顧問一口 100000円とし、加入口数は自由とする。賛助会員も、一口 100000円 とし、加入口数は自由とする。

運営費は、主として、実行委員会が主催するアジア美術文化協会のカンファレンス、シンポジウム、展覧会、ワークショップなどへの運営費、ならびに協会が発行する出版物への助成費として計上する。また、実行委員会での協議により、(1)カンファレンス(2)シンポジウム(3)展覧会 (4)ワークショップ (5)その他の事業については、当協会の運営委員会により、逐次内容を検討し決定される。

 

 

【森羅万象実行委員会】

アジア美術交流会に組織された、森羅万象実行委員会は、大学生を中心に、美術・文化活動を行う任意のボランティア団体である。

【森羅万象実行委員会 アーカイブ 「美術を介して、アジアとの国際交流を深めて・・・】

ACCAー森羅万象実行委員会 代表より 

森羅万象実行委員会は、大学生を中心に、美術・文化活動を行う任意のボランティア団体である。現在、東京都世田谷区経堂に活動の拠点をおき、国際友好交流展を実施している。

【森羅万象実行委員会 活動内容】

(1)運営委員会 
森羅万象実行委員会は、ひと月に1回、美術文化交流会を目的として運営委員会を実施する。会員以外も参加が可能である。

(2)日本での展覧会事業 
1年に1度、都内の展示スペースを賃貸し、アジア国際友好交流展を実施する。展覧会では、コンセプトに即したテーマで、講演、シンポジウム、ワークショップなどプログラムを企画し実施する。

(3)海外での展覧会事業
1年に1度、森羅万象実行委員会のメンバーを主軸に、海外でのアジア国際友好交流展を実施する。コンセプトに即したテーマで、講演、シンポジウム、ワークショップなどプログラムを企画し実施する。 

(4)広報活動 展覧会資料の制作と発行 
森羅万象実行委員会では、1年に2度、実施されるアジア国際友好交流展の展覧会資料の制作を自主的に行い、これを発行する。


【森羅万象実行委員会 総則】

第1条 本会は森羅万象実行委員会という。

第2条 本会の事務局を世田谷区経堂に置く。

第3条 本会は会員相互の協力により、美術を通じて、アジアの国際交流を目的とする。

第4条 本会は前条の目的を達成するため、次の事業を行う。    

a.展覧会・講演・シンポジウムなどの開催    

b.上記の資料制作および、編集ならびに発行    

c.その他必要と認めた事項第

5条 本会はアジアの国々との国際友好的な美術文化交流を目的とし、その趣旨に賛同するものをもって組織し、 会員を組織する。

第6条 本会は次の役員を置く。    

・委員長  1名  

・副委員長 若干名 

・運営委員 若干名 

・国際交流委員 若干名   

・広報 若干名 また、委員会を補佐し、監査する役職者を 1名 選出する。

委員長は、副委員長、運営委員、国際交流委員の意見をまとめ、広報は、その決定事項を出版・発行にあたり、委員長を補佐し、本会の運営に当たる。

第7条 役員の任期は5ヶ年とする、但し再任をさまたげない。補欠によって就任した役員の任期は、前任者の残余期間とする。

第8条 本会は次の会議を置く。   

・総会は年1回定期的に開き、予算決算報告ならびに決議、役員の選出、規約の改正、 その他必要と認めた事項の決議を行う。 尚、必要に応じて臨時総会を開くことがある。

・決議は出席者の過半数によって決定する。        

・運営委員会は委員長が召集し、会務について協議する。

附則・第5条附則-1 森羅万象実行員会は、必要な場合、海外にも支部を置くことができる。

支部の規約は別に定める。 

・第5条附則-2 入会は所定の入会申込書で年会費を添えて申し込むものとする。

・第5条附則-3 退会は次の項によって運営委員会で審議し決定する。     

 a.2年間会費滞納者 b.会の名誉を毀損した者  c.退会を申し出た者

・第5条附則-4 会員は会費を委員会に納入するものとする。

第6条附則-3 海外との交流と国際化に対応するために、国際交流委員会を設置する。

第9条 会費
 

森羅万象実行委員会で実施されるカンファレンス、シンポジウム、展覧会、ワークショップを含む運営費として一口 5500円、学生会員 一口 3500円 を協会へ納入するものとする。賛助会員は、一口 10000円とし、加入口数は自由とする。

協会費には、アジア美術文化協会主催の展覧会への経費とする。ただし、額装代、輸送費、海外渡航費、宿泊費などは会費には含まれない。

会員以外の参加者、ならびに公募者がカンファレンス、シンポジウム、展覧会、ワークショップに参加する際は、その都度、協会費へ参加費を納入する。

(1)  カンファレンス  

(2)  シンポジウム  

(3)  展覧会 

(4)  ワークショップ    

(5)  その他の事業については、当協会の運営委員会により、逐次内容を検討し決定される。

 

【アジア美術文化協会 (ACCA) アートスペース】

アジア美術協会は、アジアとの対話、アジアとの美術交流を目的として、Gallery Asumu ART SPACE(ギャラリー明日夢・アートスペース)で活動する。

 

【目的】Gallery Asumu Art Space (ギャラリー明日夢・アートスペース)は、日本とインドネシアの現代アートを紹介する小さなギャラリースペース。アジア美術協会の運営方針に沿った、アジアとの美術交流の場として、絵画やイラスト、写真、立体物、映像作品などの展示スペースを設けております。アジアとの美術交流に意欲ある若い作家の方たちによる【個展】【グループ展】【ワークショップ】【ミーティング】など企画を随時受付しております!

《展示要項》■展示料金:初回無料■展示期間:1週間以内(応相談)

《ワークショップ》《ミーティング》などの使用は、3時間以内■使用料金:初回無料(応相談)

■条件:アジアの国々の美術交流の場としてお貸しするフリースペースです。アジア国際友好展へのご参加をお願いしております。■審査:運営方針にそぐわない場合は、お断りする場合があります。■展示の際に発生する、DMおよびカタログなどの作成費は、別途実費にて承ります。
■ご注意事項:展示、ワークショップ、ミーティングの際に出たごみは、各自お持ち帰り頂いております。

■アジア美術文化協会 (ACCA)では、1年2回、公募による、アジア国際友好展、日本-インドネシア友好展を実施しておりますので、みなさんご参加ください。

問い合わせ: galleryasumu@gmail.com

住所: 東京都 世田谷区経堂1-38-20

 


 

《ギャラリー明日夢・アートスペースへのアクセス》